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kuu
クリエイター
革製品愛好家歴10年以上。
最近は革の手帳にハマっています。革と一緒に自分も成長していける日々が好きです。

母の日に贈る一生モノ。職人の技が光る「日本製革財布」ブランド5選

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こんにちは、kuuです。

もうすぐ母の日ですね!
母の日といえば、我が家ではこれまで何度か母に革財布をプレゼントしてきました。

うちの母はいつも家族の為にお金を使って、あまり自分の為にはお金を使わない人だったのですが、母の日に1輪のカーネーションと一緒にお財布をプレゼントしたことがあり、満面の笑顔で喜んでくれたことをこの時期になると思い出します。

母の日は何も言わなくても普段から思っている「ありがとう」の気持ちを、特別なプレゼントを贈ることで自然に伝えられる絶好の機会です。

特に5年後、10年度と、末永く使える日本製の本革財布は、思い出と一緒にいつまでも大切に愛用してもらえるのでおすすめです。

今回は、革製品が好きで、ひとつの財布を15年以上使い続けている私が、母の日に喜ばれる「一生モノの、日本製革財布ブランド」を厳選して5つ紹介します。

・長く愛用できる、丈夫な財布を贈りたい
・品質の良い日本製を選びたい
・職人が手がけた上質な革財布を探している

今回は、1万円台の手に取りやすいものから、特別な贈り物にふさわしい5万円台のものまで、予算別にバランスよく厳選しました。

​お母さんのイメージや、ご自身の予算にぴったりの一つが見つかれば幸いです。

もくじ

この記事を書いた人

kuu
クリエイター
革製品愛好家歴10年以上。本革を自分色へと育てるのが大好き。日々使う中で感じたことを大切に、革製品たちの記録を残しています。

母の日のプレゼントに革財布がおすすめな理由

母の日のプレゼントとして、財布はとても人気があります。

というのも、日々忙しく過ごしているお母さんって、自分の持ち物をゆっくり選ぶ時間がなかったりします。

これは私の母も同じで、家事や仕事、家族のことに追われて、自分のための買い物はつい後回しにしがちなんですよね。家族のための出費を優先して、自分のものはあまり買わない。

毎日使う財布が傷んできても「まだ使えるから」と、買い替えのタイミングを逃してしまっている母親も多いはず。

だからこそ母の日という特別な節目に、「いつも家族のために頑張ってくれてありがとう」の気持ちを込めて少し上質な財布を贈ることは、お母さんにとって何よりも嬉しいサプライズになるはずです。

自分で選ぶとどうしても妥協して安いものを選びがちですから、こちらが一生モノの上質な財布を贈るのも素敵な親孝行になります。

そして毎日手に取るものだからこそ、本当に良いものを長く使ってほしいですよね。一生モノの財布は、いつまでも心に残るプレゼントになります。

長く愛用してもらえる革財布の選び方

母の日のプレゼントは、見た目にもこだわりたいところではありますが、「使いやすさ」もとても大切です。

例えば、本革の中には、オイルメンテナンスなど定期的なお手入れが必要なものもあります。いつも忙しくすごしているお母さんに、こまめなケアが必要な財布を贈るのは負担になってしまいます。

そのため、贈った後も負担にならない、お手入れが簡単で扱いやすい財布を選ぶのがおすすめです。

  • 汚れや水に強く、気軽に使えるもの
  • 特別なお手入れがほとんどいらないもの
  • 色落ちしにくく、きれいな状態を保ちやすいもの

こうした特徴を持つ革として、クロム鞣しの革財布は母の日のプレゼントにも適しています。

本革には2種類ある|タンニン鞣しとクロム鞣しの違い

そもそも、クロム鞣しって何?っと思われる方もきっと多いはず。
少し専門的な話になりますが、お母さんに『使いやすい!』と喜んでもらうための大切なポイントなので、なぜタンニン鞣しよりもクロム鞣しの財布の方が女性へのプレゼントに最適なのかを簡単にお話ししますね。

本革には大きく分けて、「タンニンなめし革」と「クロム鞣し革」があります。それぞれの特徴とメリットデメリットを以下にまとめました。

使うほどにあめ色へと経年変化するタンニン鞣しの特徴

経年変化するタンニン鞣し革の特徴

  • 使うほどに艶や光沢が増し、飴色へと変化していく(経年変化)
  • 革らしい風合いを楽しめるのが魅力
  • 定期的なオイルケアが必要(乾燥するとひび割れの原因になる)
  • 水に弱く、雨や汗でシミになりやすい
  • 傷がつきやすく、使い方によって見た目が大きく変わる

私はタンニン鞣し革が大好きで、使い込むほどに色合いが変化していく過程や、定期的にオイルケアをしながら革を育てていく時の流れを日々楽しんでいます。
なので、見た目の変化やお手入れを負担に感じることはなく、むしろその過程や手間もタンニンなめし革の魅力だと思っています。

普段から経年変化する革製品が大好きな方ならきっとタンニン鞣し革の財布を贈ると、全身で喜んでくれると思います。

一方、革製品にそこまで興味がない場合や忙しく過ごしている方にとっては、もしかするとお手入れが負担になる可能性もあります。

こうした理由から、母の日のプレゼントには、見た目の美しさを保ちやすく、お手入れの負担が少ないクロム鞣しの革財布を選ぶのが安心です。

宝石のような輝きをまとうクロム鞣しの特徴

美しさを保ち続けるクロム鞣し革の特徴

  • 経年変化せず、美しい発色を保ち続ける
  • お手入れは基本不要(時々クロスで汚れを払い落す程度)
  • 水に強く、傷もつきにくい丈夫な素材

​クロム鞣しは、均一で美しい発色が特徴です。その気品溢れる佇まいから、世界的な高級メゾンや有名ブランドの多くで採用されています。

タンニンなめし革とは違い、オイルメンテナンスが不要なので相手の負担にならず、また水や傷にも強いので毎日気軽に使えるところが最大のメリットです。

そして、経年変化しないからこそ、最初の頃の美しい発色をいつまでも楽しめるので、クロム鞣しの革財布は1つのものを長く愛用するお母さんへのプレゼントにピッタリです。

母の日のプレゼントに失敗しない革財布の選び方

贈る相手が革好きかどうかを意識して選ぶと、プレゼント選びで失敗しにくくなります。

  • 革好きの方には、使い込むほど味わいが増す「タンニン鞣し革」の財布
  • 革にあまり詳しくない方には、手入れが簡単で扱いやすい「クロム鞣し革」の財布

こうして相手に合った革を選べば、負担にならず、気楽に長く愛用してもらえます。

日本の職人が手づくりした財布は丈夫で長く使える

せっかく贈るのなら、5年後、10年後と、末永く愛用してもらいたいですよね。

そんな願いを叶えてくれるのが、「日本の革職人が手づくりしている一生モノの革財布」です。

職人が手づくりした財布の特徴

  • 革の部位をしっかり見極めて選んでいる
  • 縫製が均一で美しく作りが丈夫
  • コバの処理も丁寧で美しい
  • 日本の紙幣に合うサイズ・マチで作られている
  • ブランドロゴが控えめ
  • シンプルで洗練されたデザインが人気

日本製の革財布の特徴として、ブランドロゴが控えめで、シンプルで洗練されたデザインが多いので、どんなファッションにも合わせやすく気軽に使えます。

また、日本の職人は繊細な作業が得意であり、プライドの高さから手仕事に一切の妥協を許しません。ゆえに、縫製がとても美しく丈夫で、大切に使うことで5年後、10年後と長く愛用することもできます

プレゼントする時に、「これ、日本の職人さんが手づくりした財布なんだよ」と一言添えてあげると、「すごく考えて選んでくれたんだな」って、あなたの「良いものを長く使ってほしい」という想いが、より深くお母さんに伝わるはずです。

上質な革を選ぶことで更に丈夫に

どれだけ腕の良い職人が手づくりしても、革自体の品質が良くなければ長く使うのは難しいです。

「上質な革」と「腕の良い職人の技術」

この二つが揃って初めて、長く愛用できる財布が誕生します。

そこで次の章では、上質な革を使い、腕の良い革職人が手づくりしている国内ブランドの財布を5つ紹介します。

長く愛用してもらえる母の日におすすめの革財布5選

母の日に喜んでもらえる、日本製の手づくり革財布を5つ厳選しました!

母の日ギフトに選んだ6つのポイント

  • 職人が手づくりした日本製の革財布
  • 長く愛用できる丈夫なつくり
  • 上質な高級レザーを使用
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • お手入れが簡単(ほぼ不要)
  • 母の日のギフトにふさわしい特別感

お母さんの負担にならない、お手入れがほぼ不要な財布や、お手入れが簡単な財布を厳選しました!

もちろん、紹介した財布はすべて日本の職人さんが上質な革で手づくりした逸品です。

予算に合わせて、価格順に紹介していきますね!

母の日に選びやすい価格帯別おすすめブランド
  • 5万円台 → NAGATANI(最高級クラスの日本製レザーブランド)
  • 4万円台 → Epoi(上質な素材と洗練されたデザインが魅力)
  • 3万円台 → sot(経年変化を楽しめる本格レザーブランド)
  • 2万円台 → ATAO(デザイン性が高く日常使いしやすいブランド)
  • 1万円台 → Kanmi.(ナチュラルでやさしい風合いが魅力)

価格やデザインの方向性が違えど、どれも10年以上使える丈夫なつくりの財布たちです。

​長財布からコンパクトな二つ折りまで揃っていますので、お母さんが今使っている形に合わせて選んでみてくださいね。

【NAGATANI】一生モノの高級革財布(5万円台)

NAGATANIは、これまでに皇室別注品や国賓向けのバッグも手がけてきた、日本を代表するレザーブランドです。

職人が一つひとつ丁寧に仕立てた財布は、縫製の美しさはもちろん、細部まで妥協のないつくりで、長く安心して使えます。

使用されている革は、海外のハイブランドにも採用されている最高級シュリンクレザーの「エスポワール」です。使うほどにやわらかく手になじみ、傷や水にも強いため、日常使いにも適しています

さらに、クロム鞣しの革を使用しているため、オイルケアなどのメンテナンスは不要

時々やわらかいクロスで汚れを拭き取ってあげる程度で大丈夫なので、忙しいお母さんも負担なく使い続けることができます。

価格は5万円台と決して安くはありませんが、その分、

・長く安心して使える
・お手入れの手間がかからない
・上品で飽きがこない

という魅力が揃っています。

​プレゼントする時に、「これ、皇室のバッグも手がけているブランドの財布なんだよ」と伝えると、お母さんもあなたが自分のために一生懸命選んでくれたその想いを、より深く感じてくれるはずです。

大切なお母さんに、これから先もずっと使ってもらえる“本当に良いもの”を贈りたい方にこそ、選んでほしい革財布です。

\ 皇室別注も手がける職人の技が光る革財布 /

母の日におすすめな長財布

ステッチがおとな可愛い長財布の【 】と、コンパクトな二つ折り財布の【 】は年齢問わず人気があります。

どちらも5万円以内で購入できる価格帯で、「本当に良いものを長く使ってほしい」という想いを込めた、母の日のプレゼントにもぴったりの財布です。

お手入れはほとんど不要で、5年後、10年後も美しい状態で使い続けることができます。万が一不具合があった場合も、職人による修理対応が可能なため、安心して長く愛用できるのも魅力です。

\ 母の日に贈りたい、10年先も使える本革財布 /

【Epoi】上品で美しい大人のレザー財布(4万円台)

上品で美しいデザインの革財布を贈りたい方におすすめなのが、Epoiの「Shiki」です。

シンプルで洗練されたデザインは、普段使いはもちろん、どんなシーンにもなじみやすく、長く愛用できるのもポイントです。

傷や水にも比較的強く、お手入れもほとんど必要ないため、忙しい方でも気軽に使いやすいのが嬉しいところ。

また、VOGUEやELLEなど、複数のファッション系雑誌で紹介されおり、その品質とセンスは折り紙付き。

価格は4万円台とやや高めですが、上品さ・使いやすさ・扱いやすさのバランスが良く、母の日のプレゼントとしても選びやすい革財布です。

楽天市場店ではレビューも多く掲載されているため、購入前に使い心地を確認したい方はチェックしてみてください。

\ 公式サイトで品質やこだわりを詳しく見る /

\ レビュー件数400件以上 /

【sot】革好きに刺さる本格派レザーブランド(3万円台)

​革好きなお母さんへのプレゼントとして、自信を持っておすすめしたいのが、sotの【 】です。

sotはナチュラルでシンプルなデザインが魅力のブランドで、年齢や性別を問わず人気があります。中でもこの財布は、革好きの間でも評価の高いプエブロレザーを贅沢に使用しているのが特徴です。

使うほどにあめ色へと経年変化(エイジング)する

使い始めはマットで落ち着いた質感ですが、使い込むほどに艶と深みが増し、5年後、10年後と表情が変わっていく経年変化(エイジング)を楽しむことができます。

タンニン鞣し革のため、水や傷にはやや注意が必要で、年に1〜2回ほどのオイルケアをしてあげることで、より美しく育てていくことができます。

使うほどに艶が増し、あめ色へと経年変化していくことで、世界に1つしかない自分だけの革財布へと育てることができます。

手間がかかる分、愛着も湧きます。

革製品が好きなお母さんへのギフトとして、とってもおすすめです。

\ 思い出を経年変化と共に刻んでいける革財布 /

ラッピング無料&縁起の良い亀甲文様が母の日にピッタリ

sotはラッピング無料
裏地は縁起の良い亀甲文様

sotの財布の裏地には長寿や吉兆の象徴とされる「亀甲文様(きっこうもんよう)」があしらわれています。

亀の甲羅をモチーフにした日本の伝統的な柄で、「長く元気でいてほしい」という願いが込められているのも魅力です。

母の日のプレゼントとして、感謝の気持ちとともに、これからの健康や長寿を願う想いも一緒に届けることができます。

\ 革好きのお母さんに贈りたい本革財布はこちら /

【ATAO】華やかで使いやすい人気レザー財布(2万円台)

華やかさと使いやすさを兼ね備えた財布を贈りたい方におすすめなのが、ATAOの「slimo」です。

見た目は華やかで女性らしく、持っているだけで気分が上がるデザインも魅力。シンプルすぎない程よい装飾があり、母の日のプレゼントとしても「特別感」をしっかり演出できます。

価格は2〜3万円台と比較的手に取りやすく、デザイン・使いやすさ・価格のバランスが良いため、母の日のギフトとしても選びやすい人気モデルです。

\ スタッフ愛用の写真が豊富で参考になるよ /

\ レビューが豊富な楽天で使用感をチェック /

【kanmi.】やさしい風合いのナチュラル革財布(1万円台)

1万円前後で、気軽に本革財布をプレゼントしたい方におすすめなのが「Kanmi.」です。

Kanmi.は日本発のブランドで、ナチュラルでやさしい風合いのデザインが特徴。特にがま口タイプの革財布は可愛らしく、女性を中心に人気があります。

価格帯も比較的手に取りやすいため、「気軽に使ってもらえる財布を贈りたい」という方や、「無理のない価格で、長く使えるものを選びたい」という方にもおすすめです。

中でも特に人気なのが、Kanmi.のがま口財布。
やさしい雰囲気のデザインと使いやすさから女性に人気があり、母の日のプレゼントとしても喜ばれています。

\ 可愛いがたくさん詰まったお店 /

\ 気軽に購入したい方はこちら /

各ショップのラッピング対応について

こちらはsotのラッピング(無料)

母の日用に購入するのなら、できればラッピングに対応しているお店を選びたいですよね。

そこで、気になるラッピング対応についてもまとめました。

ラッピング対応まとめ
  • NAGATANI:無料ギフトラッピング対応
  • Epoi:無料ギフトラッピング対応
  • sot:無料ギフトラッピング対応
  • ATAO:ラッピングサービスはありませんが、高級感のある化粧箱とショップバッグが付属
  • Kanmi.:公式サイトでは無料または有料(390円)のラッピングに対応。楽天市場ではショップごとに異なります

どのブランドもギフトを意識した対応がされているため、母の日のプレゼントとしてそのまま渡せるのも嬉しいポイントです。

まとめ|母の日に喜ばれる一生モノの日本製革財布

母の日のプレゼントとして革財布を選ぶなら、「長く使えること」と「使いやすさ」を意識することが大切です。

今回ご紹介した財布は、どれも日本の職人が丁寧に手づくりしています。
丈夫で長く愛用できるものばかりで、大切に使えば5年後、10年後と変わらず使い続けることができます。

その中でも、

・お手入れの手間をかけずに使いたい方は「クロム鞣し」
・革の経年変化を楽しみたい方は「タンニン鞣し」

といったように、贈る相手に合わせて選ぶことで、より喜んでもらえるプレゼントになります。

毎日楽しく使ってもらえる素敵な財布が見つかりますように。

この記事が、少しでもお役に立てたら幸いです。

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